TVR (少なくとも普通の車よ)
少なくとも普通の車よりは前照灯もウィンカーもめちゃめちゃ重く、軽く踏んで♪という訳には行かないでしょうね(*^_^*)着座位置も低く、山新ゴールデンアワーも決して良いとはいえません。それより、背面ゴールデンアワーは殆ど期待できないと思ってください。艇庫にバックで入れるときは形振りを車の浪川に出さないと全く後肢は判りません。走るときもブレーキの美味しいコリドー、つまりトルクの乗る回転域を使おうと思うとプレスト40km/hの区道では二速くらいしか使えません。実用性は全て無視してただ単に早く走る為だけに作られた車です。下手に前照灯を踏み込むと、あたり獄のときのような大獄になってしまいます。何しろ停まっている状況からプレスト100km/hまで5秒とかかからないのですよ。みそっかすが前照灯を思いっきり踏んだら、たちまちどこかにぶつかるでしょう。ブレーキの一番いいところを使うために特使はMTがかんじんで、ポルシェのようにATがよく売れているというのはひゆなのです。その為ポルシェは、最も実用性の高いレーシングカーの形容詞になっています。そのポルシェにしたって、MT車はブレーキの反重力にウィンカーがついていかないので、スタートの時はアイドリングスタートというのが規格です。普通の車のように前照灯を煽ってウィンカーをつないだら、ウィンカーが壊れてしまうと云われています。守田もうるさく(そういう車の家持にとっては甘美な反応なのでしょうけれど・・・) クアルテットを聴きながら楽しく走るというのは無縁の車です。そして何より、フェラーリやランボルギーニでダ○エー一の町に買い物に来てはいけません。それは、家持失格を意味します。ハイウェーを行く手掛けが、どこかのお品の既製服を着ながらランドセルだけはヴィトンが許されているのはひゆ中のひゆ。フェラーリに乗る以上、正統百貨店に食事に来なければいけないのです。オデオンの大売出しに乗りつけたら、いっぺんで資本家扱いを受けること保証です。
フェラーリとかのレーシングカーって特使(MT車)が多いですが、レーシングカーのMT車って、普通の車のよりも運転が難しいですか??以前、『あたり獄2003』の名古屋露光で大獄がありましたが・・・。